トップページへ 月刊BIGドリーム 月間BIGドリーム新聞 2017年.第二号
BIG スポーツくじ
月刊BIGドリーム新聞
月刊BIGドリーム新聞とは、毎回登場するBIGな人々が、ある時は体を張って、またある時は真剣に、みなさまの夢を応援します。
まさに強運引き寄せアイテム デコ招き猫 作ってプレゼントしちゃうよ
とにかく強運を呼びそうな史上最強の招き猫とは!
あの感動の滝行から1ヶ月…運気を上げてくれそうな、縁起のいい画面に味をしめた敏腕名物プロデューサーP氏(以下普通にP氏と書くよ!)は、次の開運手段を練っていた。
P氏
 
 「さらなる強運を呼ぶには、だ…滝行は過酷な現場でのロケだったが、今回はグッと身近に、手元に置ける開運グッズ『招き猫』をキラキラ景気良くデコるのはどうだ?ちょうどクリスマスシーズンだし、プレゼント企画にもなる。クライアントにもプレゼントすれば、俺の評価も上が…ゲフンゲフン」
長い独り言かと思いきや、そこは敏腕P、さっそくプロジェクトチームが組まれ、作り手として呼び出されたのがこの2人だ。
左:胸にそびえるは吉田山、日本の名峰・吉田早希!
右:「好きなものは漫画とアニメと渋いおっさん」という鈴木咲!
P氏
 
 「おお、なぜかわからんがスゴいデコ招き猫を作ってくれそうな2人!」
鈴木
 
 「よくぞ呼んでくださいました。私、美大出身なんです!自分でも普段からかんざしとかアクセ作るくらいなんで、手先には自信ありますよー」
吉田
 
 「キラキラしたもの大好き!ビジュー(=キラキラした飾り)めっちゃ好きで、まわりからいつも『お前ビジュー減らせ!』って突っ込まれるくらいなんです」
P氏
 
 「さすがオレ、人材選びド真ん中・・・じゃさっそくコレに着替えて!」
鈴木
 
吉田
 
 「こ、これは…招き猫だけに…猫コスっ…まんま!」
スゴい「デコ招き猫」を次々生み出すお方とは!
さてさてデコ招き猫の先生をここで紹介いたしましょう。
なんと今回、福岡からわざわざおいでいただきました、千手あずさ先生です!
プロフィール
千手あずささん
宝石販売・デザインに長年携わり、その経験と感性でデコ招き猫こと「ジュエリー招き猫(R)」を生み出す。福岡は北九州を基点に、全国で「ジュエリー招き猫(R)」の展示販売やデコ体験教室を開きつつ、輝くパワーで人を癒し開運を呼び込む作品を発信中。
そしてこちらが、千手先生の作品だ。ほら、見るだけでも運が開けそうではないか。ありがたく拝ませていただこう。
P氏
 
 先生の作品を参考に、2人にもこれから数時間、読者のための開運招き猫に注力してもらいたい!
ところで先生、一般的には、左手を上げている招き猫は「人を招く」、対して右手は「お金を招く」と言われていますよね。
先生
 
 一般的にはそうね。
今回は、お金を招く右手に打ち出の小槌&お腹にも大きな小判をかかえている招き猫があるから、さらにデコレーションして、金運も人も招く超縁起の良い招き猫を作っちゃいましょう。

キラキラ好きの吉田さんには『とにかくゴージャスな金運マシマシ招き猫』、鈴木さんにはアートな感性を生かして、変わり種の『アルティメット系ちょいワル招き猫』へとデコレーションしていただきます!
吉田
 
 「とにかくメーター振り切れるくらい、金運の上がる縁起物を作ればいいのよね!」
鈴木
 
 「アルティメットな招き猫、かつ『ちょいワル』、
それって、どんなの??(困惑)」
豪華なお部屋で、地味に制作開始!
猫コスプレで猫になり切り、気合十分で制作のテーブルについた2人。待っていたのは、無数の細かーいラインストーンや緻密な工具、接着剤類…直面する現実に目を見張る2人だ。
そこへ先生の、柔らかくも厳しさをたたえた声が響きわたる。
先生
 
 「世界に1つだけの、あなたたちの招き猫を作るのよ。自分の感性をどんどん反映させて。もらった人を喜ばせたい!という気持ちで。とにかく派手に飾ること。わからないところはどんどん聞いて」
言うが早いが、1人に1体ずつベースとなる白い招き猫を渡し、先生がてきぱきと指示を出していく。
どこにまずストーンを貼っていけばいいか、接着剤はどう付けていくか。いつの間にか制作は始まっていた。2人とも覚悟もそこそこに、すぐさま工具を取って招き猫に向かい合った。
吉田
 
 「そういえば先生、招き猫って、女の子ですか?」
先生
 
 「そう、女の子のイメージよ。女神だから。」
ビジュー好きの吉田。招き猫が女子と聞き、さっそくイメージが固まったようだ。
吉田
 
 「私、ピンセット使うの初めて!」
P氏
 
 「そこからかーい!」
鈴木はさくさくと進めている。
先生
 
 「安心して見ていられるわ」
鈴木
 
 「チョイワルにするには、口角と眉を上げてみようと思うんです」
先生
 
 「ならこれくらいの長さで、ここをこうで…」
鈴木
 
 「あ、なるほど。わかりました!」
さすが、美大出身で日常でも手芸をたしなむ鈴木。飲み込みが早い。
よって、主に吉田と先生との、ある意味 珍妙な会話が部屋に響くこととなった。
吉田
 
 「金粉って飛び散りますねー」
先生
 
 「金粉使うときはね、体が金粉だらけになる。お風呂入るとお湯に金粉が浮いてくるの」
吉田
 
 「(やっぱり体が金粉だらけになって)私は大丈夫です!」
先生
 
 「あーたが大丈夫でもこの部屋が大丈夫じゃないわ!(ツッコミ)」
いい掛け合いだ。事前の予想では、2人とも制作に没頭して、いわゆる「蟹食べてる時」状態になるかと思っていたが・・・こんなにぎやかな手芸のワークショップ現場は初めて見た。
吉田
 
 「ここ、囲ったほうがいいのかな」
先生
 
 「好きなようにしなさい(^^;」
吉田
 
 「できた!」
先生
 
 「まだできてないよ」
吉田
 
 「ここ、くっつきますかねー」
先生
 
 「気合よ!」
吉田も食い下がるが先生も負けてない、かと思いきや意外とざっくりしたワード、「気合」という言葉が出てきた!そう、何でも気合だ!BIGも気合で挑むのだ!
吉田
 
 「この鯛を金で埋め尽くしたい!」
先生
 
 「足し算だけでなく引き算も大事よ。
それだと鯛かコイかわかんなくなるわ…めでコイになるわね(ボソッ)」
一同!!!
あれ、先生が壊れてきた?!それとも、厳しいけど意外とひょうきん者(死語)だったのか?

しかし、もう開始から2時間。ずっと目を凝らしてひたすら細かいストーンを埋めていく作業に、2人の意識もいつしか遠いところへと…
鈴木
 
 (招き猫の持ってるこの小判…これ1枚で何が買えるんだろ…家かな…)
鈴木
 
 (小判…キラキラ小判…そういえばもうクリスマス…クリスマスツリーにキラキラ小判がたくさん付いてたら…億ションどころじゃないよねー)
鈴木
 
 (そうそう、シャンパンも開けてね…
キラキラシャンパンに、小判パンパンー)
鈴木が壊れた!
吉田
 
 (後ろにも小判のモチーフを貼り付けて…
いいなーこの小判が本物だったらなぁー)
吉田
 
 (そういえばもうすぐクリスマスー、コスプレに小判たくさん付けてー、 頭の中も小判でいっぱいー…)
吉田も壊れた!
先生
 
 「コラー!」
鈴木
 
吉田
 
 「ヒィ!大人なのにコラ!って怒られた!」
(※一部フィクションです)
制作も終盤…2人に変化が!!
茶番はここまでだ。
お昼休みをそろそろ挟む?とP氏。
2人「いえ、最後までやります!」
その気合に、同じ部屋にいるスタッフたちも感化されてしまったようだ。
2人の手元に皆の意識が集中する。
2人の表情も真剣そのもの。さっきの妄想は一体なんだったのだ。
デコ完遂というゴールに向かい、全員が心をひとつにしていた。ピンセットを持つのは2人だけでも、そこにいる全員が心の中でストーンをひとつひとつ拾い上げ、招き猫を埋めていった。
鈴木のほうが大きめの招き猫にもかかわらず、早くに作業を終える。
その上、先生からBIGにちなんで招き猫に「BIG」と大きくストーンを並べ入れる仕事を任された。ほぼ免許皆伝と言ってもいいのではないか。
吉田は吉田で、
「いいこと気付いちゃった!金粉で線引く方法。ネイルの技を使えばいいんだ!ほら、フレンチで線引くとき、トップコートに入れ込む方法だよ」
P氏
 
 「え、フレンチ?トップ?ナニソレ…?」
先生
 
 「応用も利くようになったのね!先生もう要らないねぇ(しみじみ)」
先生とコントのような掛け合いをしていたのがウソのように、吉田もひとり立ちをしようとしていた。春はもう、すぐそこである。
【閲覧★注意】デコ招き猫完成! 諸君、この輝きにひれ伏すのだ
できた!!!
予想以上に早く、4時間弱ほどの制作時間だったがそれもあっという間に感じる。
さあ2人の成果、見ていただこう!
吉田
 
 「王冠、青い目、ポンポン、リボン、そして金塊!うざいくらいに暑苦しいこのラブリーさを見て!」
吉田
 
 「ドット絵ゲーム好きだから、ほら、BIGの文字はまかせて!小判にもリボン付けてみたの、ポイント高いでしょ」
鈴木
 
 「ポイントは、口角と眉の上がり具合!!ちょいワルだからね。頭のポンポンもまるでリーゼントみたい。“一等”の文字は、下書きなしのフリーハンドで付けました。大きな赤いストーンも、景気いいでしょ!
鈴木
 
 「背中には小判を2枚付け!ちなみに前面にも金のインゴットを2つ付けて、いい意味で“イヤラシク”してみましたよー。しっぽはシンプルに、先生から教えてもらったとおり縁起のいい奇数のストーンをあしらいました」
先生、どうですか??
先生
 
 「2人とも優秀!センスも発想もいいわ。とっても教えがいがあって、ついつい私も対抗心燃やしちゃったわよー」
と、サラリと取り出したのが、こ、こ、これは何ー!!最後にボスキャラ出てきたよ!!!
先生
 
 「これが、クレオパトラ風デコ招き猫。名付けて『クレオキャット』よ!」
ドドーン。なんでか筆者の頭の中で「水戸黄門が印籠とともに現れるシーン」の音楽が鳴り響いてやまない
元の型からデザインし、造型・陶芸各職人とともに作り上げた、金メッキ&オール・スワロフスキー製のゴージャス極まりない招き猫だ。お値段、数十万円ナリ…ヒ、ヒカエオロウ!!
先生
 
 「2人とも、成長したけど私にはまだまだ勝てないわよー」
鈴木
 
吉田
 
 「おみそれしやした!」
まとめ
まさに閲覧注意のゴージャスさ、でしたね。今回は見るだけで金運UPしそうな画面の連続で、皆さん目薬など差している頃ではないでしょうか。
さていよいよプレゼントのお知らせです。今回は、吉田早希ちゃん・鈴木咲ちゃんの作った「金運マシマシ招き猫」「アルティメット系ちょいワル招き猫」を、それぞれ1名様・合計2名様にプレゼントしちゃいますよ!2人が心を込めて丁寧に作った、世界に1つだけの逸品…開運できないはずがありませんね。
ストーンで2人のイニシャルもあしらってございます!
プレゼントの応募は、月刊BIGドリーム新聞のTwitter公式アカウントをフォローしていただき、ハッシュタグ「#BIG」「#デコ招き猫」をつけてTwitterに投稿していただいた方の中から、抽選で2名様にグラチアの2人が作ったデコ招き猫をプレゼント!当選された方には公式アカウントよりダイレクトメッセージにて当選連絡と入力フォームをお送りします。
※キャンペーンは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募期間:2017年12月20日(水)から2018年1月20日(土)まで
※応募はお一人様一回限りです。
※招き猫の種類はお選びいただけません。
※個人情報の取り扱いについてはこちらをご覧ください。
さらに、縁起のいい話はまだまだ続く!
年明けに期間限定で「お年玉BIG」の販売が決定!
1等の当せん金額がなんと最高10億円!
キャリーオーバーが発生しなかった場合でも、1等の当せん金額が最高7億円となり、とてもお得な開催回となります。
「お年玉BIG」の販売は来年1月4日(木)から1月13日(土)19時まで!
それまで乞うご期待!
※「お年玉BIG」の販売は終了いたしました。BIGの情報につきましては以下よりご覧ください。
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